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大田区助成金相談センター
最大20万円!
助成金サポートも実施中

大田区民を対象にした屋根塗装・外壁塗装など工事に対する区の助成金制度をご存知ですか。
住宅リフォーム助成事業」制度です。「バリアフリー化」「環境への配慮」「防犯・防災対策」「住まいの長寿命化」などのリフォーム工事に対して、大田区が工事費の10%(上限20万円)まで補助します。本制度には「屋根や外壁への塗装」も対象に含まれます。
ここでは大田区の住宅リフォーム助成事業についての概要と、屋根や外壁塗装に関連した申請をする場合の手続きについてご紹介します。

1.大田区住宅リフォーム助成金の概要

助成金の金額
助成対象額の10%(上限額20万円)
  • 詳細は下記参照
対象者
  • 令和5年1月1日時点から工事対象住宅に継続して居住する区民
  • 工事を行う個人住宅の所有者
対象となる施工
  • 防犯・防災対策:屋根の改修(軽量化)
  • 住まいの長寿命化:屋根・外壁塗装、屋根の改修(軽量化除く)、雨どいの改修、防蟻・防虫処理
事前申込(仮申請)受付期間
令和5年4月14日~令和6年1月31日まで
助成申請(本申請)受付期限
令和6年3月29日まで
区役所窓口
住宅相談窓口(建築調整課住宅担当内)
電話:03-5744-1343
FAX :03-5744-1558

2.助成金の詳細

*助成金額
助成金の金額は「助成対象額の10%(上限20万円)」です。「助成対象額」は、次の2つのいずれかの低い方の額です。

  1. 総工事費用:対象工事以外の工事費用も含めた工事に要する全ての費用(税別)
  2. 「標準工事費」を合算した額
    • 住まいの長寿命化
      • 屋根・外壁塗装:6,000円/㎡
      • 屋根の改修(軽量化除く):17,000円/㎡
      • 雨どいの改修:5,000円/㎡
      • 防蟻・防虫処理:4,000円/㎡
    • 防犯・防災対策
      • 屋根の改修(軽量化):24,000円/㎡

*申請者の要件
申請できる方の要件は、以下の通りです。

  • 令和5年1月1日時点から工事対象住宅に継続して居住している大田区民であること(大田区の住民基本台帳に記載がある所有者)
  • 工事を行う個人住宅の所有者であること
  • 特別区民税・都民税を滞納していないこと
  • 区の他の助成制度・保険給付制度を利用した場合でも自己負担額が発生すること
  • 過去にこの助成金の交付を受けていないこと

※所有する賃貸アパート等自己が居住していない場合は対象外

*助成対象となる工事
助成対象となるのは、以下の条件を満たした工事です。

  • 事前申込(仮申請)をした日以降に開始した工事
  • 助成金申請受付期限(令和6年3月29日)までに申請受付が完了できる工事
  • 施工業者(見積書・請求書・領収書等を提出する業者)が1社による工事
  • 総工事費用が10万円(税別)以上である工事

下記、注意点も併せてご確認ください。

  • 所有している賃貸用アパート等への工事や住宅敷地内で建物本体に付属しないもの
  • 新築・建替え・全面改築や増築、購入に伴う工事費用は助成の対象外
  • 建築基準法及びその他関連法規に違反する住宅でないこと

*施工業者の要件
本社が大田区内にある塗装業者に、施工を依頼する必要があります。

3.助成金申請→振り込みまでの
流れ

*業者に委任する場合
本制度では委任状を提出することで、塗装工事の受託業者に申請などの手続きを代行してもらうことができます。工事前後の写真など、提出する書類は業者でないと用意するのが難しいものが多いため、代行を依頼することをおすすめいたします。

STEP1:業者の選定(お客様)
施工業者を選定します。
本社が大田区内にある業者に、施工を依頼する必要があります。
複数の業者から見積もりを取って選定しましょう。また、書類の作成や提出も委任できる業者を選ぶことをおすすめします。

STEP2:見積りを取る(お客様→業者)
施工業者にお見積りを依頼して施工箇所を確定し見積書を受け取ります。

STEP3:事前申込(お客様→業者→区役所)
事前申込(仮申請)を行います。
「事前相談申込書」など、事前申込に必要な書類を揃えて提出します(詳細は下記参照)。
この時に「委任状」を提出することで、申請手続きなどを業者に委任できます。

STEP4:助成申請書送付(区役所→業者)
受付票と、助成申請(本申請)用の申請書が区から送付されます。
委任状を提出している場合、これらの書類は委任している業者のもとに届きます。

STEP5:施工の実施(業者)
業者が施工を実施します。
工事(足場等も含む)は、事前申込(仮申請)をした日以降に開始する必要があります。
事前申込後手続きのあとに追加工事(見積書に記載のない工事)が発生する場合は、住宅相談窓口に連絡します。
連絡しなかった場合、助成金の増額は認められません。

STEP6:助成申請(本申請)(業者→区役所)
工事完了後、速やかに「助成申請書」に必要書類を添えて提出します。
受付期間を過ぎた申請の受付はできません。
提出された助成申請書等を区で審査した後、「助成決定通知書」か「助成不交付決定通知書」のいずれかの送付によって結果が通知されます。

STEP7:助成金の支払い(区役所→お客様)
「助成決定通知書」が送付された場合、助成金を受けられます。
「助成金交付請求書」と「支払金口座振替依頼書」を提出し、助成金の請求を行います。
請求後、助成金が2~3週間程度で指定した口座に振り込まれます。

4.提出する書類

*事前申請(仮申請)時に提出する書類

  • 事前相談申込書(第1号様式)
  • 工事見積書の写し:工事費用および工事内容など「工事内容」が分かるもの
  • 建物の所有者が分かる、次のいずれかの書類の写し
    1. 固定資産税・都市計画税 納税通知書及び課税明細書(最新年度のもの)
    2. 土地・家屋名寄帳(最新年度のもの):大田都税事務所で確認可能
    3. 建物の登記簿謄本(発行後1年以内):東京法務局・城南出張所で確認可能
  • 委任状:申請業務などを業者に委任する場合に委任業者を報告する(事前申込の時点で委任状の提出が必要)

*助成申請(本申請)時に提出する書類

  • 助成申請書(第2号様式)
    助成申請書の同意欄に署名・捺印しない場合(区が住民基本台帳等の照会を行うことに同意するかどうか)は下記も必要
    • 住民票の写し
    • 特別区民税・都民税の納税証明書又は非課税証明書の写し
  • 領収書等の写し:工事費用の支払済み金額が分かるもの(振込依頼書、払込証明書等を含む)
  • 請求書の写し:工事内容の分かるもの写し(「工事内容内訳書」など工事内容の分かるものを含む)
  • 工事写真:助成対象工事箇所ごとの工事前・中・後の写真

*書類作成時の注意点
助成申請書は区から送付されますが、大田区の公式ホームページにアップされているファイルを使用して提出することも可能です。
PDF版とWord版があるので、パソコン操作からはWord版をダウンロード→PC上で入力→印刷です。